小型のボイラーでゴミ収集車が少なくなる

さらに行政が補助金を出して小型のボイラーを各マンションに設置すると、街のゴミ収集車が少なくなる。何故マンションにボイラーを設置するとゴミ収集車が少なくなるのか。マンションにはたとえ狭くても空いている敷地がある。その空いている敷地に「ダイオキシン」の出ない小型のボイラーを取り付けることで、マンションから出たゴミを処理できる。もちろん生ゴミも大丈夫である。現在のボイラーの性能は高くなっている。マンション自体も火には強く作られているので心配はいらない。そのボイラーで多くの物を燃やすことでたくさんの灰がでる。その灰は立派なタイルになる。上手に配管を取り付けると、マンションから出たゴミを燃やすことでマンション内にお湯も配給でき、さらに暖房と冷房も可能になるのだ。役員の中で発想の転換ができる人がいたら、六二ページで述べたように、マンションのコミュニティを高める意味で、ゴミを燃料にしてお風呂を作ってもよい。

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